テレワークで自己管理を失敗すると…?疲れやストレスを溜めない方法

テレワークで自己管理を失敗すると…?疲れやストレスを溜めない方法 お役立ち
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どうも!

コロナウイルス感染拡大防止のため

テレワークを取り入れる会社が増えましたね。

テレワークにはメリットデメリットがあり、

二の足を踏んでいた会社も 多かったと思います。

 

切迫した状況で急に

テレワークを導入したことにより、

まだ不慣れな方も多いのではないでしょうか?

この記事ではテレワークで

実践していただきたい

自己管理法を紹介し、

テレワーク疲れや

ストレスを溜めない方法をお伝えします。

ではどうぞ!

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テレワークで自己管理を失敗すると…?

朝は朝日を浴びましょう!

まずテレワークの

肉体的なメリットとして

会社に出勤しないことでの、 移動にかかるストレスがなくなる

が言えますが、

 

逆に言えば家の外に出ないので

運動不足になります。

毎日決まった時間に家を出ていた方が多い思いますが、

テレワークになると出社しなくて良いので、

ついつい用事がない限り家から出ることが少なくなります。

 

また日に当たらないことで、

夜の睡眠の質にも関わってきます。

以前の記事でも書きましたが、

朝7時ぐらいに朝日を浴びると夜10時くらいにぐっすり眠れます。

 

今までの決まった生活パターンが乱れ

寝る時間もあいまいになりがちです。

ついつい夜更かしを続けていると

自立神経が乱れ、不眠になる可能性もあります!

 

ですのでできれば朝はいつもと同じぐらいの時間に起きて、

朝日をたっぷり浴びましょう!

散歩などの習慣をつければ 運動不足解消にもなりますのでぜひ取り入れてください。

 

もし曇っていてもちゃんと体は日光を感じているので、

日光を浴びてみる価値はあります!

テレワークで大切なのは自己管理するという意識!

また、 一人で仕事をしていると

時間の管理が疎かになります。

人の目ががなくなることで

ついつい動画を見たりネットサーフィンをしたりと

無駄に時間を過ごしてしまいがちです。

 

お部屋にチャイムなど、時間を意識させるものがない場合

携帯のアラームなどで時間を区切りましょう!

 

例えば50分作業し10分休憩する。

などご自分に合った作業時間を設定することで

締め切りに対する焦りも生まれ仕事がはかどります。

 

また休憩時間を、 

罪悪感なく過ごすことができるのでおすすめです!

それこそ休憩時間は自由に過ごせば良いのですから。

 

休憩時間には是非換気を行ってください。

空気が淀んでいると脳の働きにも影響します。

 

疲れやストレスをためないコツはメリハリをつけて仕事をする!

人との連絡を欠かさない!

テレワークでのデメリットとして

精神的に不安になってしまうことが挙げられます。

やはり人は人との接点がなく

コミュニケーションを取らずいるとストレスが溜まり

精神的に不安になってしまいます。

 

会社などで人と面と向かって会っていれば

孤独を味わうことはないですし、

ちょっと聞きたいことでもすぐに聞けます。

 

テレワークでは

電話やメールをするにしても

相手の都合を考えて遠慮したり、

「こんなこと聞いてもいいかな?」

と思うことで聞くことのハードルが上がってしまい

思うようなタイミングでコミュニケーションが取れません。

 

それができないことが積み重なることで

またストレスにつながります。

 

作業効率の点からもマイナス面があります。

周りに人がいないことで緊張感がなくなり、

作業もダラダラしてしまう可能性があります。

 

集中してできないことで作業が長時間にわたり

余計に疲れてしまうことも考えられます。

 

ですので

会社や仲間内で

定期的な報告・連絡・相談をするように

話し合ってみてはどうでしょうか?

 

その報告する時間までにやることを決めていれば

作業もはかどりますし、

自分だけじゃない

みんなが頑張っている と

感じられるはずです。

 

ズームなどで行う飲み会もテレビで報道されていましたが、

それも定期的に行うと決めていれば、

それをストレス発散の目標にして、

もっと仕事のメリハリがつきますね! 

 

精神的に影響することといえば、

服装も大事です。

人に見られないということで

ついついパジャマや楽な格好で

作業してしまいますが。

仕事をする時は仕事着を着る!

くらいの切り替えがあった方が、

精神的にメリハリがついて良いと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回はテレワークにおける

自己管理する大切さ、

テレワークで起こる疲れやストレスをためない方法を

お伝えしました。

実際にテレワークをされている方で

実践されていることもあると思います。

これから日本で

もっと広がる可能性のあるテレワークなので

これからもそのメリットデメリットに注目していきたいと思います。

今回は以上です

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた!

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