映画シンランペイジに騙された人続出?そのストーリー・感想紹介!ヒロイン廖银玥はかわいい!

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どうもこんにちは!

今回ご紹介する映画は

シン ランペイジ 巨獣大決戦

です。

中国映画です、

ドウェインジョンソンのランページとは関係ありません(笑)

映画としてそこまでお勧めできませんが、

ストーリーと登場人物

感想・気になった点

ヒロイン廖银玥(リャオ・インユエ)さんの紹介

などをして行くので

楽しんでいただければ幸いです。

ではどうぞ!

 

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映画シンランペイジに騙された人続出?

シンランペイジで検索すると「 騙された」が先頭に来ます。

私は実店舗のレンタル DVD 屋で借りたのですが、

ドウェインジョンソンの「ランページ巨獣大乱闘」

の続きだと思って借りたのですが全く関係ありませんでした。(笑)

パッケージの巨大なワニ だけ見ればそう勘違いする人が他にもいたということでしょう!!

よくよく裏の解説を読めば中国の映画だとわかりますが。

忙しい現代人はそこまで見てないですよね(笑)

 

ちなみに正式名称などを比較すると

「シン ランペイジ 巨獣大決戦」

原題:巨鱷島 Crocodile Island 2020年 中国

巨大なワニの島!そのままですね(笑)

 

監督

シシング・ユエ

サイモン・チョウ

脚本

マイニング・ニー

 

ドウェイン・ジョンソン主演の

「ランペイジ 巨獣大乱闘」

原題:Rampage(意味は大暴れ)2018年 アメリカ

 

監督

ブラッド・ペイトン

脚本

ライアン・イングル カールトン・キューズ 

ライアン・J・コンダル アダム・スティキエル

 

となっていて全然違いますね(笑)。

 

勘違いする人が多かったということはそれだけランページが面白かったので

続編が見たいと気持ちがはやった証拠ではないでしょうか?

 

おそらく日本語のタイトルは日本の会社がつけたものでしょう。

シンゴジラや

シンエヴァンゲリオンのようにシン何々とつけば

続き物かなと思いこむだろう

また RAMPAGE のヒットにより怪獣もの映画関心が高まったと考え、

このような勘違いさせるタイトルを付けたと思われます。

 

内容ははっきり言って巨大生物が出てくる以外

全く違います!!

でかさもこちらはだいぶ小さいし、、、

ではそのストーリーについてみていきましょう! 

 

映画シンランペイジのストーリーと登場人物を紹介!

時は現代、

中国近海?のドラゴントライアングルで旅客機が墜落。

島に流れ着いた乗客たちは救助を待つ間、

謎の巨大生物たちと死闘を繰り広げるのだった!

 

元軍人?の頼れるパパのリンハオ、主役
演:罗嘉良

リンハオの娘のイー・イー、(ヒロイン) 18歳、

サバイバルの知識あり
演:廖银玥

イー・イーの彼氏チェン・ジエ、メルボルン大学在籍

専門は電子系?
演:王炳翔

旅行者で妊婦、ジン・ジャーヤン(左)
演:胡雪儿
ジン・ジャーヤンの彼氏(旦那?)リー・ジー(右)
演:党伟

youturber?のシャオ・リーチ―
演:赵智妍

 

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映画シンランペイジの感想!

では気になったことを数点のべます。

 

吹き替えの声が不自然

基本的に中国の映像作品は全て吹き替えだと聞きます。

それは中国全土が広大すぎるため正しい発音でいないと全国民が聞き取りづらいという配慮からだそうです。 この作品でもそうでしょうが、急にセリフの一部分だけアフレコしたような違和感も感じることがあり少し気になりました。

 

 CG が雑

中国の CG もそんなに悪くないと思っていましたが、この作品は制作費が安いのか非常にチープです。

特に飛行機はモロ CG で、TV番組の再現 VTR のようなクオリティでした。

巨大なワニが川に飛び込んだのに少ししか水しぶきが出なかったシーンは特に不満でした(笑)

 

ドラゴントライアングルはバミューダトライアングルが元ネタ?

「バミューダ・トライアングル」はマイアミ、バミューダ、プエルトリコを結ぶ海域で

大戦中などから船や飛行機が行方不明になり、魔の海域として恐れられていました。

ドラえもんの映画にもなりましたね。

ドラえもん のび太の海底鬼岩城 (1983年公開)

主人公たちはオーストラリアから中国に帰る途中だったというセリフがあり

乗客は中国人だけだったので、 

ドラゴントライアングルは

東南アジアから中国近海だと思われますが

名前が英語なのが不自然じゃないでしょうか?

中国に昔から伝わる恐ろしい海域なら中国名を付けるべきだったと思います。

 

核燃料が巨大生物を作るのはゴジラのパクリ?

核燃料によって巨大生物になるというのは割とある話ですが、

しかし核燃料が来る前にすでに巨大ワニがいたのでそれは一体どういうことでしょう?

巨大ワニは核は関係なくやはり島の主的なものだったということでしょうか。

はっきりしません!

 

なぜこのタイミングだったのか?

事件が起こるきっかけが不明です。

いつもこの航路を飛行機は飛んでいたはずですが、

なぜこの時だけに翼竜がぶつかり飛行機が不時着することになったのか、

火山の噴火でも台風でも何でもいいのですが全くきっかけが分からず、

そこがもやもやします。

 

総合点は3点

 

アクション映画としてはまあまあといったとこですが、

いまいち盛り上がりに欠けました。

展開に新しいところがなく、

父親と不仲だった娘がラストに和解していくというのもありがちで、

ピンチに対してどんでん返しの機転や

心に残るような台詞もありませんでした。

 

ただパクリであっても、思いついたアイディアを作品にしようという姿勢は好きです。

タイトルで勘違いしましたが、暇つぶしで見るなら1回ぐらいならありかなと思いました。

 

映画シンランペイジのヒロインの女の子(廖银玥)が可愛かった!

これが唯一の救いですね(笑)。

 

本作品での廖银玥(リャオ・インユエ)さんの演技は

基本的に逃げまわっていることが多く

泣いたり笑ったりというシーンがなかったので演技力は

あまりわかりませんでしたが、

存在感はピカイチでした。

 

これまでの出演作をまとめると

2017年、映画「闺蜜的正确打开方式」

2019年3月ドラマ「爱上北斗星男友」

2019年7月ドラマ「无主之城」

2019年12月ドラマ「无主之城」

2019年11月ドラマ「我是真的爱你」

となっています。

 

youtubeに上がっている動画を紹介します。

 

无主之城の二次創作MV?

ドラマの映像を使ったと思われる作品です。

彼女の演技が見たいので、日本でソフト化してほしいですね。

廖银玥さんのVlog

前半は山登り?

後半はQ & A に答えられていますが中国語なのでよく分かりません(笑)

リャオ・インユエさんのとっても可愛いいですね。

詳しいプロフはまだわかりませんが、

もっと有名になればwikiでもあつかわれると思うので

これからも要チェック・動向を注視していきたいですね!!

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?

久しぶりに中国映画を変えてみましたが、

なかなか名作には会えないものですね。

怪獣映画がアメリカでヒットし続けているのを見て、

中国も制作にゴーサインが出やすくなったのかもしれませんが、

まだまだ名作を作るという気概は感じるませんでした(笑)

 

中国人によるこの映画の評価も星一つがほとんどで

コメントも、

「ははは、春節の時期に家に出られなくても楽しく過ごせます」

「家族全員に文句を言う機会を与えてくれてありがとう。」

「映画には何もありません。物語の論理、特殊効果の制作、俳優の演技、何も、それは時間の無駄です。」

と辛口です。

 

中国映画界には、ヒーローみたいな傑作をまた作って欲しいと思っています。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた! 

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