マイナンバーカードの受取からポイント獲得までポイント申請は役所内がおすすめ!

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どうもこんにちは!

以前マイナンバーカードの申し込みについての記事を書きましたが、

マイナンバーカードのオンライン申請の実際!マイナポイント予約のやり方や注意点など
どうもこんにちは! マイナンバーカードの申請をどうしようか決めかねていましたが, 交付申請書が届き, マイナポイントがもらえるということで, 普段から Paypay を使っているので ポイントがもらえるならばと...

 

 

今回市役所に実際マイナンバーカードを受領し

 paypay での

ポイントを獲得するところまでの様子を

レポートしたいと思います。

ではどうぞ!

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マイナンバーカードの役所でカードの受領

ネットで申し込み後

市役所からカードの準備ができたので

交付場所に

必要書類を持ってきてくださいとハガキが来ました。

ただしまず電話をして予約をしてから取りに来てくださいとのことです。

時間ができた時にいきなり行ってもダメということですね。

 

ちなみに私の時は予約がいっぱいだったので

予約の電話をしてから2週間後ぐらいに受け取りに行きました。

カードの受領に用意するもの

 

持っていくものは

1届いた通知ハガキ

2(持っている人だけ)通知カード

3住民基本台帳カード又は個人番号カード(持っている人だけ)

4本人確認書類(運転免許証、旅券、在留カード等の家1点、

これらを持っていなければ氏名生年月日または氏名住所が記載され

市町村長が適当と認める書類のうち2点、、、

健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、医療受給者証等)

 

私は1と2と4運転免許証を持って行きました。

ちなみに通知カードは役所に返却したので手元には残りません!

当然ですが通知カードの

カード番号はマイナンバーカードに書いてあるものと同じです。

 

(病気や障害により本人の来庁が困難である場合は代理人にカード受領依頼することができます。

その場合は代理権の確認書類が必要になりますので詳しくはこの通知書発行の市町村にお問い合わせください)

 

1届いた通知ハガキに記入すること!暗証番号それぞれの用途

個人番号カードを申請したのは自分の意志であることを

証明するため回答書の空欄に「住所と氏名」を自署します。

 

また、それぞれの暗証番号を考えてハガキに記入して持って行きます

a「署名用電子証明書」英数字6桁以上16桁以内

b「利用者証明用電子証明書」数字4桁

c「住民基本台帳用」数字4桁

d「券面事項入力補助用」数字4桁

b,c,dは同じでもいいです。単純すぎず、忘れない番号を考えてください。

 

それぞれの用途は、、、

a「署名用電子証明書」は 

e-Tax等の電子申請に使います。(ネット上で確定申告・納税ができるが市販のカードリーダーが必要)

 

b「利用者証明用電子証明書」

マイナポータル(子育てや介護などの行政手続の検索やオンライン申請がワンストップでできる、自分専用のサイト)へのログインやコンビニでの公的な証明書の交付時、

またマイナポイントの申請にも使います。

サービストップ | マイナポータル

 

 

※a,bの電子証明にはICカードリーダーライターが必要です!

 

c「住民基本台帳用」

住民票コード(11桁の番号)を呼び出す暗証番号。転入、転居手続きなどで使用。

 

d「券面事項入力補助用」

役所や会社が基本4情報(住所、氏名、生年月日、性別)を確認するため(事務手続きを簡略化するため)の番号です。

 

入力ミスにはご注意を!!

 

前回の記事でも触れましたが、

署名用電子証明書については5回連続で、

利用者証明用電子証明書と

券面事項入力補助用暗証番号は3回連続して間違えるとロックされます。

そして時間経過による誤入力回数のクリアはありません

住民票がある市区町村の窓口において、暗証番号を設定し直さなければなりません(;^_^A

注意しましょう!

https://faq.myna.go.jp/faq/show/2703?category_id=6&site_domain=default

 

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マイナンバーカード受取の実際

市役所内のマイナンバーカード交付窓口に行きました。

予定の時間より10分ほど廊下の席で待ち中へ案内されました。

暗証番号を紙に記入し、

それを見ながらパソコンの画面に自分で番号を入力していきます。

 

その後カードについて説明を受けます。

内容としては紛失した場合は届出が必要とか

マイナンバーカードは二十歳以上の方は発行後10回目の誕生日までが有効期限で

有効期限満了の3ヶ月前より更新の申請が必要であること。

(証明写真も新しいものにしなければならない)

また電子証明の有効期限は5年なので有効期限内(同じく3ヶ月前より)に更新しなければいけない、

などの説明を受けました。

 

市役所の方も全員が熟知しているわけではなく、説明している方の横で何人か説明をじっくり聴いている役所の方がおられました(笑)

受領するまでの時間は約10分でした。

役所内でマイナポイントの申請ができると教えてもらったのでその後申請に行きました。

 

マイナポイント申請は役所内がおすすめ!

前回の記事で書いた通り、携帯電話があれば自分で申請できるのでマイナポイントは自分で申請しようと思っていましたが、

役所の人に聞きながらやった方が早いかなと思い、役所内で済ませました(笑)

カードリーダーも使えるし。

 

やり方は前回の記事とほぼ一緒でしたが

・マイナポイントをもらう決済サービスを選択する

(私の場合は paypay)

・ICカードリーダライトにマイナンバーカードを挿入する。 

・暗証番号入力し、予約を完了させる。

この流れです。

 

自分でやる場合は細かいところを確認しながらやるので30分ぐらいかかっていたと思いますが、役所の方に手伝ってもらいながらだったので迷うことなくサクサク入力でき、実質10分ぐらいで終わりました。

 

ですので マイナンバーカードを受け取ったその足でマイナポイントの予約をされることをお勧めします!

ちなみにマイナポイントの予約をした次の日にはペイペイから「予約は完了しました」との通知が来たので、早速2万円チャージし5000円分のポイントを獲得できました。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

マイナンバーカードが健康保険証としてして使える予定でしたが

患者の情報が確認できないなどのトラブルが相次いでいるとして、運用を先送りすると公表されました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210326/k10012937351000.html

もしかしてこれからも何かトラブルがあるかもしれません。

私はポイントが目当てで マイナンバーカードを使う予定はほぼないですが(笑)

それこそ去年の給付金の時のようなマイナンバーカードの有効性が発揮できる機会が増えればいいなと思います。

今回の記事が何かのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた!

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