うっかり失効してしまった!ゴールドはどうなる?再取得や期間について!令和の落とし穴に注意!

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どうもこんばんは。
近年は暖冬で雪が降らず各地のスキー場も閑古鳥が鳴いていましたが、
地元鳥取でも最近やっとスキーができるくらい降雪があったようで、
安心しました。(スキーしませんけど)

さて、

今回の気になる話題は車の免許「うっかり失効問題」です。

大部分の方がそうだと思いますが

現在「平成3?年まで有効」と記載のある方は要注意です。

この記事では
うっかり失効とは?

うっかり失効の注意点・失効の期間、ゴールドはどうなるか?

に関して、また
再習得の流れ
失効しないための対策

などまとめてみました。
なお更新に際して必要な手続き・手数料などは各運転免許センター(運転免許試験場)・警察署のHPを確認してください。

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うっかり失効とは?

やむを得ない理由がなく運転免許の更新期限内に更新をせず
免許が失効してしまった場合のことです。

「仕事が忙しかった」「更新のお知らせのはがきを見ていない」等の理由は、やむを得ない理由に該当しないようです。

うっかり失効の期間は?

免許証を見てください
現在、運転免許の更新期限は誕生日の前後1ヶ月まで
が有効とされています。

うっかり更新期限を過ぎて失効しても

有効期限から6ヶ月以内であれば
講習の受講、
視力検査などの適性試験で免許証が再交付されます。
申請の用紙にも「うっかり失効」という
項目があるようで意外とポピュラーなことのようです。

しかし有効期限から6ヶ月以上更新をせずに経過した場合
正式に免許失効となります。

ご注意ください!

うっかり失効の注意点(ゴールド免許は?)

6ヶ月以内に更新の手続きをしても

有効期限内の更新に比べ、

用意する書類が多くなったり

手数料は割高になります。

またゴールド免許だった人も、ブルーになってしまいます。
保険料に関係するので注意したいですね。
次の有効期限までの期間も5年→3年間と短くなります。

最も注意しなければいけないのは
有効期限を過ぎてしまった場合
無免許運転扱い
になるということです。

公道を運転すれば無免許運転、
もし事故を起こした場合は当然
無免許運転での事故となり

保険会社によっては、
保険適用外になることもあります。

6ヶ月を過ぎてしまうと再交付へのハードルが格段に上がります

有効期限から6ヶ月を過ぎると正式に失効となります。
本免許試験(学科と技能)の免除がなくなり、
学科と技能それぞれ試験を受けなおすことになります。
教習所に入りなおすので入学金も要ります。

さらに1年を過ぎると仮免許試験の免除もなくなるため、
学科や適性試験など初めから全部受けることになります。

怪我や病気・長期出張などやむを得ない事情があった場合は
免許失効後3年以内(事情が落ち着いてから1ヶ月以内)なら
更新可能です。
申請が認められれば、学科・技能試験が免除され、
講習と適性検査のみ受けることになります。

免許失効後3年以上の更新はできないようです。

なぜうっかり失効するのか?令和の落とし穴

一昨年だけで運転免許保有者数約8231万人のうち約23万人がうっかり失効してしまったようです。

原因として

結婚・転職などで引っ越しした後
住所変更をしなかったため案内が届かなかった。

運転する機会がなく免許証を見ていなかったなどが
挙げられます。

特に去年から元号が令和になり
一昨年までに更新(習得)された方の免許証には
平成3?年まで有効としか表記がないので分かりづらく

「まだ先だろう」と見落としてしまうことが考えられます。

ちなみに去年発行された免許証には
西暦と令和の両方の記載があります。

簡単な見分け方は平成から30を引いてください。 
たとえば平成35年までなら令和5年(2023年)まで
平成32年までなら令和2年(今年!!2020年)までとなります。

対処方法(失効前にできる事)

失効しないためにできる事を考えてみました。

一番更新を後押ししてくれるのが

運転免許証更新連絡書(更新ハガキ)

を受け取ることですが、前述したとおり引っ越しがあれば、

現在の住まいと違うところに配達されている可能性も0ではありません。

免許証に記載のある住所に届けられます。免許証の住所変更は必ずしましょう。

受け取ったらすぐにいつ行けるかスケジュールの確認を行い、手帳・カレンダー・スマホアプリなどに記録しておきましょう。

家の人に言っておくのも有効です。

人に伝えると記憶の定着がよくなりますし、「あれ?来週免許の更新じゃなかった?」などと教えてくるかもしれません。

だいたい誕生日(更新日)の30-40日前に各都道府県の公安委員会から郵送されてきます。

もし失くしても大丈夫です。更新はできます。

ただ免許区分等の確認などに時間がかかるようです。時間に余裕をもって行動してください。

 

その他今できる事としては、
PCのカレンダーに記録します。

ケータイでもいいですが、買い替えの可能性はPCの方が低いのではないでしょうか?

次に紙媒体(手帳・カレンダー)への記録です。

今年に免許更新の予定があればもう記入してしまえばいいのですが、来年以降だとどうするか?

わたしは手帳の12月の欄外に令和(または西暦で)何何年何月免許更新とメモしておきます。

因みに私は来年です。

次の手帳を買ったときその年なら誕生日にメモしておく

まださきなら同じように12月の欄外にメモしておきます。

なぜ欄外かというと手帳の白紙のページでは見落とす可能性が高いからです。

欄外でも12月のページは必ずみるので見落とさないでしょう。

また手帳や記入するカレンダーを持っていない方は

年に一回は必ずみる

というようなところ(通帳を入れている袋?)に書いてあれば十分だと思います。

簡単に動かしたりしないしないところ、他のモノに埋もれないところでしょうか。

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免許再取得までの流れ

有効期限から6か月以内の場合

「再取得」するために免許センターに行きます。
HPや電話で事情を話し
受付や更新時講習の時間・必要なものを確認しましょう。

警察署でも手続きできますが講習が
後日になるなど時間がかかります。

所定の講習を受講することにより、学科、技能試験とも免除され、視力、運動能力などの適正試験のみで免許証が交付されます。

必要なもの(一般的に)

運転免許証更新通知書

申請用写真 1枚(サイズは縦3cm×横2.4cm)

住民票 1通(本籍地が記載された6か月以内の?住民票の写し)

印鑑(収入証紙の消印用-署名でもOK?)

失効した免許証

眼鏡など(視力検査のため)

やむを得ず更新できなかった理由が証明できるもの(パスポート等)

70歳以上の方は「高齢者講習終了証明書」

手数料(大体の目安です)

免許種別・講習区分によって異なります。
申請する免許種別それぞれに手数料がかかり
交付手数料がかかります。

受験手数料

免許一種目につき2,000円前後
免許の種類が複数ある場合は、
2,000円×2
2,000円×3 と倍になっていきます。

交付手数料

免許一種につき2,000円前後
免許の種類が複数ある場合は、
一種増すごとに200円?程度加算されます。

講習手数料(大体の目安です)

70歳未満の方

優良講習(過去5年間無事故無違反であり、いわゆるゴールド免許証の方)

(約30分)700円~800円

一般講習(過去5年間に軽微な違反(3点以下)が1回のみの方)

(約1時間)1,350円~1,700円

違反運転者(過去5年間に軽微な違反を2回以上または人身事故など重大な違反をした方)

(約2時間)1,350円~1,700円

70歳以上の方

高齢者講習(運転免許証の更新期間満了日(誕生日の1か月後の日)の年齢が70歳から74歳が対象)

が2時間で5000円~6,000円

運転免許証の更新期間満了日(誕生日の1か月後の日)の年齢が75歳以上の方

はさらに認知機能検査 750円(30分)も受けなければなりません。

高齢者講習とは別日に予約でしょうか?。詳しくは免許センターまたは警察署にお尋ねください。

有効期限から6か月以上1年未満

免許を失効しているので
まず仮免許の習得からです。
運転免許センターか警察署へ申請します。

試験手数料 1500円程度
交付手数料 1100円程度 かかります。

ただし運転免許試験は適性試験を除き免除されます。
合格し→仮免を手に入れます。

次に本免許を習得します。

指定自動車教習所に入所
ここで入学金が20万くらい?でしょうか。

そして卒業試験(適性試験、学科試験)を受け本免許を習得します。

試験手数料 2600円くらい
交付手数料 2000円くらい かかります。

または
運転免許センターで一発試験(適性、学科試験、技能)を受けて合格する。
(難易度は高いようです。)

どのみち多くの時間とお金を費やすことになります!

有効期限から一年以上

再習得はできません。
自動車学校にまっさらな状態で入学することになります。

最後に

いかがでしたか?

私は失効したことはありませんが、

またいちから自動車学校にいくと思うと頭痛がします(笑)

この記事で少しでもうっかり失効されるかたが

減っていただければ嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

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