金ソロ出演の中沢健さん!作家活動や彼女・結婚について、ポッドキャスト・youtubeも好評!(金曜日のソロたちへ2020.0403出演)

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どうもこんにちは!

今回は「金曜日のソロたちへ」4月3日放送分

に出演される中沢健(なかざわたけし)さんを取り上げます。

本業が小説家ということですが、

脚本家やUMA研究員、イラストレーターなど

数え切れないほどの顔を持ちです。

中沢さんの作品の紹介

“#童貞卒業なう”で話題になった彼女とのいきさつ

現在視聴できる番組

ポッドキャスト・youtubeなど

現在の活動の一部など紹介していきたいと思います。

番組を見ての追記も加えました。

ではどうぞ!

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中沢健さんのプロフィール

名前 中沢健(なかざわたけし)

1981年10月30日 生まれ 現在 39歳 

血液型 B型 

兄弟 妹さんがいる

茨城県 真壁郡 協和町(現筑西市)出身

職業

作家・脚本家・UMA研究家・キャラクターデザイナー

アイドルホラー研究家・役者

 

ご自身では小説家と名乗っているようです。

中学3年生の時に1万人に1人の難病と言われる再生不良性貧血を患い、1年間闘病生活を送られました。

同じ境遇の子供達を横目に見ながら生と死を意識せざるを得ない状況の中で

「その時から自分は不老不死になりたい、生きている限りこの生を楽しみたい!自分の夢を追求したい!」

と思うようになったそうです。

お母さんからもよく「食べていけるなら好きなことをやればいい」と言われるとこことで

好きなことをさせてくれたお母さんに感謝していました。

 

強烈な体験は人生観を変えますので、この体験がのちの中沢健と言う個性的なキャラクター

の原動力になったと考えれば納得がいきます。

中沢健さんの主な活動

歩く雑誌、「月刊中沢健」のパフォーマンスで注目を浴びる

2002年(21歳)ごろに小説家になるために上京して活動を開始。

電車の広告が高額なことを知り自分の体で試しても同様の効果があるんじゃないかと思い

「世界初!!(たぶん) 動く待ち合わせ場所・歩く雑誌として

自分の作品を体に貼り付けて全体で一冊の本として宣伝し始めたそうです。

とにかく有名になってもっと自分の作品を世に出したいとの思いが強く、意欲的に活動されていました。

一見するとかなり勇気のいる行為ですが、中沢さんの信条として

「(自分の考えたことを)やらずに生きることのほうが、よっぽど怖いんです」 

というのがあるため、 恥ずかしさやとまどいの上を行っているんだとか。

平均月1ペースで新しい記事や待ち合わせ場所を作っているそうで、すごい創作意欲です。

 

2015年3月にはこの「動く待ち合わせ場所・歩く雑誌」は自宅管理していましたが量が増えすぎてしまい

引っ越しの時に全部持っていけないのでツイッターで「誰かもらってくれませんか?」

と発信したところ「全部下さい」と言った女の子に着払いで送ってあげたそうです。

彼女は現在「十四代目トイレの花子さん」というアイドルで、現在では中沢さんと同じ「山口敏太郎タートルカンパニー」の所属となっています。 

https://twitter.com/14Hanakosan_red/status/1235214501923831808

メディアに登場するようになる

当時渋谷のセンター街で紙芝居をしていたところ

「貧乏じゃないですか?」と関係者に声をかけられたところから始まり

2003年テレビ朝日系のバラエティー番組「銭形金太郎」での出演となったそうです。

よっぽど変わった人だと思われたみたいですね。💦

 

フジテレビの関東ローカルバラエティ番組で

日本の100人のバカの中の伊藤博樹・増田敬祐とともに凄いバカとして『バカのトップ3』と認定されるほどになりました。

同時にいろいろな活動をされ、執筆活動がメインと思われるのですが、

著名な雑誌を挙げると

フィギュア王 ※コラム連載
月刊コロコロコミック ※カラーグラビア記事連載
ムー
QuickJapan
GON!
SPA!
EX大衆
週刊特報
sabra
東京Walker
特撮秘宝
月刊ホビージャパン
シン・ゴジラWalker
怪獣大進撃リターンズ
ヤングアニマル嵐
実話ナックルズ

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%B2%A2%E5%81%A5#%E9%9B%91%E8%AA%8C%E3%80%81%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E3%81%AA%E3%81%A9 より抜粋

などで活躍されています。

文字媒体が主な活動範囲のためか、中沢さんを見たノンスタイル井上さんが「なんだこの人は?」と言っていたので業界内でも知る人ぞ知る人なのかもしれません。

現在月刊 ホビージャパンに掲載中のコラムは

「UMAは怪獣だ」で

今のテーマはツチノコだそうで資料のツチノコの本を書籍の山から「ないよー」と言いながら探していました。

中沢健さんの著名な作品

2009年11月発売の作家デビュー作『初恋芸人』が有名です。

主に中沢さんをモデルとした、年齢=彼女いない歴のモテないお笑い芸人の主人公とはじめてできた彼女との恋愛のお話です。

モテない青春時代を過ごした方にはぐいぐい刺さる作品で、残酷なまでの赤裸々さにその評価は極端に分かれています。

2013年に短編映画化されています。

*「初恋芸人」*channel.1.m4v

2016年3月からNHK BSプレミアムで、連続ドラマ化されました。

ドラマ「初恋芸人」放送目前! 原作者に話を聞いてみた

 

同じく2016年には加筆修正された文庫版が発売されました。

また小学校の道徳の教科書に掲載されている「わが家は自然観察園」も中沢さんの作品として広く知られています。

自然界の厳しさを書いた作品で読んでみたくなります。

他の書籍は

2017年1月 「キモイマン」

2017年3月 「平成特撮世代~新時代のゴジラ、ガメラ、ウルトラマンと仮面ライダー~」

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2017年6月 「キモイマン2」

2019年6月 「茨城の妖怪図鑑 ご当地妖怪図鑑」

などがあります。

それ以外に特撮番組の脚本家として活躍され

2011年10月~ウルトラゾーン  第12~15話 第21、22話を担当。

ウルトラゾーン 番宣スポット

2013年 燃える仏像人間 (劇メーション作品)(監督の宇治茶さんとの共同脚本)

映画『燃える仏像人間』予告編

2013年 ガルーダの騎士ビマ (Bima Satria Garuda)

インドネシアの特撮ヒーロー番組です。

(やはり特撮に造詣が深いという理由でこの仕事を依頼されたのでしょうか?)

Bima Satria Garuda (Kematian Rasputin)

怨霊映像シリーズ

怨霊映像 炎篇(予告編)

大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン

「大怪獣チャランポラン祭り 鉄ドン」東京初上映 - 星野佳世の all my loving☆
星野佳世です☆活動の中心である自主映画情報とかちょっとした事を不定期に書いています♪

 

中沢さんの彼女・結婚は?

現在までブログで確認出来る限りでお二人とのお付き合いがありました。

一番最近の方とは 現在も続いているようですが、結婚はされていないようです。

 

ブログではじめて彼女ができたときのことを書かれています。

彼女から告白してきたそうですが

あまりにびっくりして

どれだけ自分がネガティブな人間かしゃべりつくして

「それでも僕と付き合いたいんですか?」と聞いたそうです。

とことん真面目ですね(^_^;)。

自分が彼女ができてうれしいことより

彼女がのちのち後悔しないように

自分のいいところだけ見て早まった判断をしているんじゃなかと

思ったんだと思います。

 

彼女の人柄についてですが

僕は正直、自分に彼女が出来るとしたら、ちょっと頭がいっちゃってる人しかあり得ないだろうなと思っていたのですが、そういう人と一緒になって傷を舐めあうような付き合いをする以外の可能性は僕には無いのだろうなという予感もしていたのですが、彼女は僕と付き合っていることを除けば、すごい真っ当な子です。

出典:https://ameblo.jp/takeshifuroufushi/entry-10628995109.html

とのことで優しく中沢さんを受け入れてくれる方だと分かります。

その後twitterに『童貞卒業なう!』とツィートを投稿し、話題になりました。

削除されたのか、そのツイートは確認できませんでしたが、、、

 

しかし

2011-08-18 には破局の知らせを投稿されます。

実際には5月頃にはフラれてしまったとのこと。

理由はこれ!といったのがあるわけではなくいくつかの理由が重なってしまったとのこと。

きっと、彼女の中でも僕はあの頃とはもうまったく別の存在に変化しちゃっているんだろうな。

彼女も僕のように小説を書く人だったら、本気で僕をモデルに小説を書いてほしいなと願ってしまいます。

今の僕が何者になっているのか知ってみたいから。

彼女の方はきっと、僕の中で自分がどう変化したのかなんて気にもしてないんだろうなぁとは思ってるんだけど、もうそんなこともいちいち確認も出来ないので彼女の気持ちも想像することしか出来ないです。

出典:https://ameblo.jp/takeshifuroufushi/entry-10990080917.html

と彼女に対する未練も残しながら、その彼女が作品を書いたら自分はどんな風に表現されるだろうかということに興味を覗かせていました。表現するということにこだわりを持つ中沢さんならではの感想ですね。

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こちらの最初の彼女に関しては2014-11-01 に偶然に元彼女が世界中を飛び回って活動していることを知りさすが中沢と付き合いたいと思っただけのことはあるな!と思ったそうです。

 

2018-12-31には久しぶり彼女ができたことを報告されました。

UMAを研究している人とかではないし、怪獣映画も『シン・ゴジラ』くらいしか観たことはない人ですが、一緒にいると、とっても楽しいです。

出典:://ameblo.jp/takeshifuroufushi/entry-12429768080.html

とのことで今回はあまり彼女さんの情報がないですが、
2019年2月の 『緊急検証!THE MOVIE ネッシーvsノストラダムスvsユリ・ゲラー』を彼女と一緒に見たという報告があり、振られたという報告がないのでおそらく順調に関係が続いているものと思われます!

 

ちなみに男の子が生まれたら、尊敬している方の名前をとって「中沢水木しげる」に、

女の子だったら「中沢惣流・アスカ・ラングレー」にするそうです(笑)

このような名前にする理由は

「子供の名前に、好きな芸能人やスポーツ選手の名前をつける方がいらっしゃいますが、名前の一部だけつけるのでは、その方の気持ちだって伝わらないじゃないですか?」

とのこと。独特のセンスですね。

 

「金曜のソロたちへ」に出演するくらいなので

同棲はしてないはずです。

放送ではその辺りのことは触れられませんでした。

お部屋はモノでいっぱいでした

部屋は6畳で築44年、家賃は37000円だとか。

あまりの部屋の中の物の多さにびっくりします。足の踏み場は0.5畳分しかないとのこと。

本はもちろん、懐かしいVHSのカセットやテレビデオ、怪獣のフィギュアなどが所せましと置かれていました。

UMA関連の書籍もたくさんあり、中国語で書かれたものがあるようですが、中沢さんは中国語は分からないのでビジュアルだけ見て自分と同じ趣味を持つ人がいるのワクワクしているそうです。

よく食べるのは缶詰で

焼き鳥の塩味

チキンとタイカレーの缶詰などにハマっているそうです。

 

至福の一時は怪獣たちとの触れ合いということで怪獣のフィギュアに触ってみたりして、

人間がこの世界のチャンピオンじゃないと教えてくれるような存在

がいることに感謝しているそうです。

ただ怪獣やSFが好きなだけでなくそういう存在に対しての自分なりの存在意義の定義を持っておられるのはさすがに作家として活躍されている方だけあるなと感じました。

中沢さんの活動紹介

中沢・穂積のピータン通信

ポッドキャスト(ネットラジオのようなもの)の番組で

「中沢・穂積のピータン通信」

をされています。

‎Apple Podcast内の中沢・穂積のピータン通信
‎テレビ番組/映画 · 2020

穂積昭雪さんは 昭和ロマン・怪奇事件・珍事件などを扱われているライターさんです。

穂積 昭雪 (Hodumi Akiyuki)
東京都葛飾区生まれ 昭和ロマンライター・怪奇事件ライター・珍事件ライター 2010年、大学在学中に芸能記者およびライターデビュー。 学生時代より明治期~昭和期の怪奇事件・猟奇事件・珍事件が掲載されている新聞記事の収集を行っており、そのスクラップ数は1000点を超える。 2016年より「珍事件・怪事件ライター」を名乗り本...

 

この番組は2週間に2~3回程度の不定期放送です。 

ゲゲゲの鬼太郎の話題(感想)がほとんどでウルトラマンや古畑任三郎 などについても話されています。

一回一回が1時間~3時間ほどあり、トークはさすがに上手ですが

時間のある人向けと言った感じです。

中沢健のUMA・オカルトチャンネル

開設して1ヶ月ほどですがYouTube チャンネルもあります。チャンネル登録者数 582人とまだ少ないですが、内容はしっかりしているのでこれから伸びるチャンネルではないでしょうか。

ネッシーの正体は幽霊だった!? ネッシーの正体についての仮説はこんなにたくさんあるんです!!

第1回目のネッシーについての動画です。

有名なネッシーですが、2000年以降も発見された例もあったり、ネス湖の24時間監視カメラに接続できるようでさすがの知識量で楽しませてくれます。

ご本人はyoutube をやる気はなかったようですが周りに、編集はやらなくていいからと勧められ、始めたようです。

テンポよくトークされていて、中沢さんの能力を発揮できる最適な場所なんじゃないかと感じます。

終わりに

いかがでしたでしょうか?

中沢さんは人生の師匠として以下の4名?を挙げています。

「ズッコケ三人組シリーズ」の著者・那須正幹(なすまさもと)氏、

ビートたけし氏 

水木しげる氏

ゴジラ 

ゴジラは人じゃないですけど、、、

ゴジラvsビオランテは通算136回鑑賞したとかで、ちゃんと数えているところがとても面白いですね!

これからもその知識を生かして面白い作品を作っていただきたいと思います。

では今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた!

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