鳥取県の花火大会2019!米子がいな祭と港まつりの駐車場・穴場など

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どうもこんにちは、たまごとじです。
2019年も6月に入り、毎日暑い日が続くようになりました。
そろそろ夏の予定も立てている方も多いと思いますが、
鳥取県内の有名花火大会について、
その混み具合に関して、おすすめのスポット
駐車場など調べてみましたので、興味のある方のご参考になればと思います。

鳥取県の有名な花火大会として有名な、

米子がいな祭大花火大会
港まつり花火大会燈籠流し

上記の2つを今回取り上げ、それぞれ去年までの情報を参考に見ていきましょう。

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第46回 米子がいな祭大花火大会

予定開催日時:2019年7月28日(日)20:00~20:45 雨天時は中止

場所:鳥取県米子市 米子港 – 湊山公園

JR米子駅から徒歩20分です。

打上数 6,000発

来場者数 約78,000人(2018年)

海上で打ち上げられるので海岸どこでも観覧できそうですが、

穴場のひとつとして、

米子城跡から見える花火も良いようです。

トイレの設置は未定となっています。

トイレが利用できそうな周辺の施設を確認しておいたほうがよいでしょう。

Google マップ

有料で招待観覧席があり、

公式ホームページから寄付を申し込み入金をする必要があります。

駐車場利用ありは15000円

駐車場利用なしは10000円となっています。

また60組限定で障害などで日常的に車椅子を使用されている方に向けて、

「心のやさしさスペース」というものを設置されています。

身体障害者手帳をもっているか、介護保険の認定を受けている方が対象です。

こちらも詳しくは公式ホームページを参照されたのち、お申し込みください。

公式ホームページでは入場から退場まで3から4時間はかかるので

体調の悪い方は遠慮してくださいと

アナウンスされています。

身障者用のトイレも設置されるようです。

当日の会場付近の交通規制は(19:00~22:00頃)となっています。

その前後の時間が混みそうです。

また一般向けに駐車場はありませんので公共交通機関のご利用をオススメします。

がいな祭の開催中は米子市循環バス「だんだんバス」が無料となっています。
米子駅発9時から18時まで、30分間隔での運行となっています。
是非利用されてみてください。

以前はシャトルバスがあったようですが、近年廃止になったようです。

米子がいな祭大花火大会に関する

お問い合わせは「米子がいな祭企画実行本部」へお願いします。
0859-22-0018
公式HP

米子がい祭公式ホームページ

第74回 みなと祭花火大会灯籠流し

予定開催日時:2019年7月21(日)開催 20:00~20:40 雨天時は順延(日程未定)

場所:鳥取県境港市弥生町 境水道弥生緑地沖

JR境港駅から徒歩1分です

打上数 2,000発

来場者数 約45,000人(2018年)

駐車場 あり 80台 無料 (2018年は250台でした)

交通規制が(19:00~22:00頃)まであります、前後1~2時間は混雑が予想されます。

トイレ 約10基

(もともと弥生緑地に2箇所あります。

60-70m南に下ったところにある弥生公園内にもトイレがあります。)

穴場について

基本的に高い建物が周りにないので

近辺からならどこでも十分に花火を楽しめます。

海岸沿いに食事処が多いので店によっては店内からの観賞も良いと思います。

それでもできるだけ高くて開けた場所でみたいなら近くに2本の橋があります。

境水道大橋

2車線の橋です。
橋のたもとから花火が見えるところまでは結構距離があります。
そして歩道は狭く、歩道と車道の間になにもないのでので十分に気をつけてください。

江島大橋(通称ベタ踏み坂)

こちらも2車線の橋です。

こちらは歩道と車道の間に柵がありまだ安全です。

歩いて橋に侵入するのも楽だと思います。

きつそうな坂に見えますが実は大した傾斜ではありません。

みなと祭花火大会灯籠流しに関する

お問い合わせは「境港市観光案内所 」までどうぞ

公式HP

ページが見つかりませんでした
山陰・鳥取県 境港市(さかいみなとし)は鬼太郎をはじめとする妖怪と、サバ、アジ、カニなどのお魚が いっぱいのまち

最後に

鳥取県の花火大会人気ナンバー1と2のご紹介でした。

テーマを絞ってお伝えしましたが、

2つとも花火だけでなく様々なイベントがありますので、

余裕を持って来場され、花火の時間まで楽しんでいただきたいです。

都会の自治体ほどはお金がないので派手さは控えめですが、

数少ない鳥取のイベントですので(笑)ドンドン参加したいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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