池田エライザ主演 ルームロンダリング TV版の1話&2話のストーリー解説とキャスト紹介!感想も。。。

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どうもたまごとじです。

台風19号が迫っています💦

この規模の台風が関東に上陸するのは

史上初だとか!!

なんとかみなさん無事であってほしいです。

さて今回は前回の続きで、

池田エライザ主演

ルームロンダリング TV版

の1話と2話の画像を交えたストーリー紹介

ゲストのキャストも紹介し!

感想も載せています。

興味のある方の参考になればと思います。ではどうぞ~

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ルームロンダリングとは?主要キャストは?

ルームロンダリングについては前回の記事を参照してください。

この作品の概要と主要キャストについて載せています。

池田エライザ主演 ルームロンダリング 映画版のキャスト&あらすじの紹介!主題歌も!
hi! たまごとじです。 急にさむくなってきましたね。 私は気温が下がる時に風邪をひきやすいので 毎日警戒しながら生きています(笑) さて今回ご紹介するのは 池田エライザ主演の映画 ルームロンダリング 映画版 ...

ドラマ版PV

ドラマ ルームロンダリング ディレクターズカット版 PV

ルームロンダリングTV版1話「1LDK 6万 撲殺」のストーリー紹介とゲスト紹介

アパートの一室での暴行殺人事件。

警察が発見したとき遺体は腐敗が進んでいた。

イカヅチ不動産を通して依頼があり、ルームロンダリングにやってきた八雲御子。

そこには案の定、成仏できない霊となっていたヤクザ者・純也が現れた。

(山尾純也 役の矢本悠馬)

彼の未練は人生をかけて愛した女

サンバパブ 「サンパウロ」のダンサー・キャンディのことだった。

故郷の家族へ仕送りするため働いていたキャンディは国外退去させられると脅されてパブで薄給で労働をさせられていたのだった。純也はクスリで儲けた組の金を持って逃げたため殺されたのだった。

キャンディはキャンディで純也の部屋を借りたいと吾郎に頼み・在留カードを偽造してもらう約束をする。

(キャンディ役のコトウロレナ)

一方 カニ少年・はぐむに彼氏?である亜樹人に霊が見える体質を打ち明けるべきだと助言される御子。

受け入れられるかわからず、まだ迷っているようだ。

銭亀刑事に御子が入った部屋のことを聞く吾郎。

自殺の部屋と聞かされていたが本当は他殺だったのだ。しかし犯人は自首しており(明らかな身代わり出頭で)事件は解決済みの扱いだという。

パブに潜入し様子を探った御子と亜樹人。キャンディーには新しい男がいた。

切なくなる御子。

そのことを純也につげるが、男がいてもキャンディーが幸せならいいと言う。しかしまだ未練があると養豚場に隠した金を御子に取りに行かせるのだった。

御子はバッグをみつけた帰り道にキャンディーの男に拉致されてしまう。先日キャンディーの様子を窺っていたのをみられていたのだ。彼はヤクザ者で純也のボスだった、金を探していたのだった。

パブの事務所に監禁された御子。助けに来た亜樹人も捕まってしまう。

しかし吾郎が乗り込み、警察も手引きしておりヤクザ者たちは御用となったのだった。

結局御子は金は見つけられなかった。

お金がなくてもキャンディが幸せになれる方法を考え、

純也のいた部屋にキャンディを呼び、吾郎が作っていた在留カードを渡す御子。

純也が必死に作ってくれたお金も大事だけど「やっぱり純也に会いたい」と涙を流すキャンディ。

彼女を抱きしめて成仏する純也だった。

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ルームロンダリングTV版2話「1K 5万 急性アルコール中毒死」のストーリー紹介とゲスト紹介

何でも屋・寺田リサイクルとともに家財の整理をする御子。

日時はさかのぼり、新しい部屋に越してきた御子。
バスルームにはサンタクロース姿の幽霊が出現。
彼女の死因は急性アルコール中毒で、クリスマスの日にナンパしてきた男たちに酒を飲まされ、トイレで吐きながら死んだという。

(大野まくず 役 生駒里奈)

彼女の心残りはプレゼントを贈った父親の反応を知りたかったというもの。彼女は幼いころ、サンタに書いた手紙が父親の机の中から出てきたり、クリスマスの飾り付けを一生懸命やった日に父親は帰ってこなかったりで父と疎遠になっていったという。

そんなまくずの力になりたいという御子に母親のように引き返せなくなるからやめろと諭す吾郎。しかし御子は聞き入れなかった。

亜樹人に協力を頼むが、幽霊が見えることはどうしても言えなかった。

(大野 役 相島一之)

2人は一緒にまくずの父親のもとを訪ねる。彼は重病で入院していた。そのため娘からのプレゼントは受け取ってないという。亜樹人の機転で警察で遺失物とされていると考え、吾郎を説得し銭亀刑事からプレゼントを手に入れるのだった。

プレゼントはスマホだった。父親はまくずと仲違いし始めたのが母親が亡くなって初めてのクリスマスで、仕事があって帰れなかったということを思い出した。

娘ともっと話したかった父親だった。

そのことを告げるとまくずは「娘の分まで長生きしてくれって感じかな」と涙するのだった。

冒頭の家の片づけはまくずの父親から、身寄りがないので、家の物を片付けてくれと頼まれてやっていたところだった。

「娘のものを大切にとってあることをまくずが知ったら喜ぶ」とまるで生きているかのような言動を御子がしてしまい亜樹人にやっぱり霊が見えるの?と疑われてしまう。

しぶしぶ認め「おかしいよね」という御子に、「あの世とこの世を取り持っているなんてすごい、尊敬する」と言われ安心する御子。

一方、病院では父親が危篤の状態になっていた。まくずからもらったスマホに入っていた動画を見る父親。動画は「ずっとごめんね。はれて社会人になりました。もっと早く連絡すればよかったね。体に気をつけて、長生きしてください、メリークリスマス」とまくずが語る心温まるメッセージだった。

家では父が渡そうとして毎年準備していた、プレゼントを見ていった。最後はクリスマスのメッセージカードだった。
「お父さんのように大事な日付を教えないように手帳を送ります」とメッセージが添えられていた。
それを見てまくずは涙し、彼女は消えていった。

治療も間に合わず、息を引き取る父親。
父の病室のもとに現れたまくず、父の霊と話をするのだった。
「手帳はもっと大人っぽいのが良かった」というまくずに、父は「じゃあ来年はもっと大人っぽいの買おうか」という父。

「お母さんの所に行こう」と手をつないで天国へ歩きだす2人だった。

家路を歩く御子はまくずが羨ましかったという。幼少で両親と死に別れた自分にはクリスマスプレゼントをもらった記憶がほとんどなく、これからもないんだと思うからである。
その時、亜樹人がクリスマスプレゼントであるマフラーを御子に渡し、首にかけてやるのだった。

これから2人はどうなるのか?まて次号!(笑)

感想

映画の続きということですんなり話に入っていけました。ストーリーがわかりやすいのはいいですが、多少ご都合主義な展開と悪者がシリアスな演技をしない演出がやはり目につきます。(-_-;)感動話が主なので、悪党の演出はシリアスにならなくていいという判断でしょうか?ちょっと中途半端な印象です。劇場版のほうがまだ緊張感がありました。

池田エライザさんの演技は相変わらずいいです。御子の成長と重なって、のびのびやってる感じがします。ただ御子本人の話は劇場版でやってしまったので、これからの御子の個人的なエピソードは亜樹人との関係がどうなるか?くらいなのでもう思い切り泣くような展開は1話2話ではなかったし、これからもないような気がします。

2話のゲスト生駒ちゃんですが最初見たとき誰かわかりませんでした。せっかくかわいいのになんだかほうれい線がめだってしまって、ちょっと残念でした。泥酔時のメイクのままという設定もあまりよくなかったかも。演技は頑張っていてとくに作品の評価を下げることはないと思います。

総評としては10点中4点です。それなりに話がよかったのでこの点数です。

ツタヤディスカスでは

レビュアー:NO MOVIE NO LIFE さん
みこちゃんがユーレイきっかけに亜樹人やいろんな人の出会いを経て成長して明るくなっていく姿もよかったです。

レビュアー:まはるなぐ さん
死者の想いを汲んで成仏させる。やってることはどこにでもありそうなテーマだけど、それなのにどこか儚げなヒロインと周りを取り巻く人たちの悪のギャップがいい世界観をつくってる。

レビュアー:kuzu さん
演出、音楽、芝居の全てからななる映像の雰囲気が大好きです。

など演出を高評価するレビューばかりです。

世間では受けてますね(笑)

私の感性がずれているのかもしれません💦

最後に

なんだかんだ言ってますが

結構お勧めです。

まず映画版と違って髪を切った池田エライザが見れます。

どっちもかわいい(笑)

次回触れますが、TV版の主題歌2曲が結構よくて世界観にマッチしています。

劇場版の続きが気になった方は見て損はないストーリーです。

全4話?と短いですので集中してみれますし。

では台風の風を感じながら今回の記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた次回3話の紹介でお会いしましょう!

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