映画ロックダウン Radioflash の感想・評価とキャスト・ストーリーの紹介!

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この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

どうもこんにちは!

今回ご紹介する映画は

「ロックダウン 非常事態」です。

この記事では

自分の見た感想や

他ネット上の評価と

キャストを交えたストーリーの紹介

を書いていきます。

この作品を見ようかどうしようか迷っている方など

参考にしていただけると幸いです。

ではどうぞ!

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映画ロックダウン 非常事態(Radioflash)の感想・評価

映画として私の評価は3点です!

この映画は
2019年製作のアメリカの映画です。

監督は
ベン・マクファーソンです。

デビュー作??

原題はRadioflash

 

ロックダウンと聞いて我々が想像するのは

人の往来を禁止するために

人々を街から出させないというものですが、

この映画は逆に停電により都市から人が逃げていくものであり

全く真逆のタイトルをつけてしまったことがわかります。

 

おそらくタイトルをつけた会社は「非常事態」というところから

人々の危機感を煽るための言葉として「ロックダウン」という言葉を使ったのでしょうが

映画の中身を全く理解しておらず

安易すぎて逆に印象を悪くしてしまいました。

 

原題のRadioflashは

元々核実験で発生した電波障害のことを指しているようで

そのままのタイトルなら問題はなかったでしょう!

でも注目度も下がるのでよし悪しですね。

 

映画の内容について

前半は停電によるパニックものとして、 

後半はサイコパス一家から逃げると言うホラー映画のような展開でした。

作品としての流れがいまいち一貫していません。

 

パニックならパニックで

ホラーならホラーで振り切って欲しかったですが、

中途半端な印象が否めません。

 

主人公の女の子も牧場主のおじいちゃんに助けられておきながら、 

終始無愛想で、全く感情移入できませんでした。

 

物語のオープニングで機転の利く頭のいい子というイメージを定着させておきながら

後半「木で作った牢屋は腐っている部分があるからそこから脱出しよう」という

大したことないアイディアを出すぐらいでもっと脚本に練り込みが必要でした。

 

結局テーマとしては

「生命としての人間の強さを取り戻そうみたいな」感じかなと思いました。

停電が起こったとき

都会のインフラに慣れきっていると人間は弱くなってしまう、

大自然や生命に感謝して、

驕り高ぶらないように謙虚に生きていきましょうというものでしょうか?

 

パニックものやホラーものとして決して高い評価のできない作品ですが、

アメリカの大自然を楽しむロードムービーとしてなら

1回くらい見ても良いかもしれません。

いやほんとに綺麗ですよ!

 

ネットの評価は・・・

 

ではネット上の他の感想・評価などを見てみましょう。

ゲオのレンタルサイトでは星2~3が多く

やはりいい評価とは言えません💦

 

NANAKOさん

タイトルからかなり期待をして借りました。想像よりは展開が味気ないように感じました。最後が良かったので、それだけは満足です。ただ残念ながら、またレンタルしたいとは思いませんでした。

 

ゆかさん

あまりストーリー的に面白くはなかった。期待していた内容とは全く違っていた

 

ロックのトシさん

まぁー・・・・・コノ手の作品はマンネリしやすいので演者に頼らざる得ないところがあり普通かなぁー。

納得の出来ない所も多々あり早送りしても大して問題無く最後まで観れてしまった。

どうしても描写の重さは必須位で主人公のサバイバー的存在力が目立って見応えが有る演出になってると思います。

個人的な意見です。

 

だ坊さん

シチュエーション作品です。電磁パルス攻撃で全ての電力を失った世界。甚大な災害時も同じだが、停電が長引けば現代人は生きられない。コロナ禍でもパニックや暴動、買い占めや物資の奪い合いが起きた。生きるという事の原点を見直す作品。

 

など

なかなか厳しい意見が目立ちます。

出典:https://rental.geo-online.co.jp/detail-498554.htmlより

https://twitter.com/WTAYA/status/1308393116454408192

Twitter 上でも中途半端、というワードが目立ちます。

やはり全般的に受けは悪いようです。

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映画ロックダウン 非常事態(原題Radioflash)のあらすじ紹介 

 

ではこの作品のあらすじを感想とともに紹介していきます。

映画は主人公リースが

体感型のゲームを行っているところから始まる。

彼女はゲームの開発を行っているとのことで

謎解きが得意なようだ。

ある夜、謎の電磁パルス攻撃を受けて

アメリカ西部全域が停電するという事態に陥る。

 

この電磁パルスはアメリカ西部全土という範囲からして

宇宙人の侵略ぐらい大規模なものだと感じたが

結局どこからきたものか謎で、

結局明かされなかったことから作品のテーマからして大事ではないのだろう。

 

リース 主人公

演:ブライトン・シャルビノ

フランク 自給自足の生活を送るリースの祖父 

演:ウィル・パットン

クリス リースの父親

演:ドミニク・モナハン

リースは車のバッテリーを使い

無線機で遠くカナダに住む祖父と連絡を取り、

父と二人で向かうことに。

祖父は自然の中で生きていてこんな時にはとても頼れる存在だった。

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夜が明け

町中はパニックになり、

ガソリンは売り切れスーパーは大混乱。

橋の上では事故が起こるが

二人は何とか祖父の待つところへ向かった。

リースは橋の上で謎の老人を見かける。

その老人は彼女の母親が死んだ時にもいて、

彼女の周りで人が死ぬ時に現れるまるで死神のような存在だった。

山道を運転する父だったが

看板を見逃し動揺した時事故を起こしてしまう。

そこから河伝いに移動するが、 

事故の負傷が悪化し父は動けなくなる。

近くの牧場主のおじいちゃんに助けてもらって一安心のはずが

まもなく父は死亡する。

ここでも死神の老人を目撃するリース。

事故の衝撃で内臓破裂したか、頭も打ったかもしれない。

いずれにせよ重症のはずだったが

死に至るほどの傷なのに数キロでも歩けたことは驚異的な精神力だ。

悲しみにくれるリース

さらに災難は続く、

牧場主のおじいちゃんに車で送ってもらう途中

今度は、道を塞ぐ暴漢に合い

おじいちゃんは射殺されてしまう。 

その頃リースの祖父は来るのが遅いと

独自に彼女たちを追跡。

牧場主のおじいちゃんの死体も発見し、

リースの行方を追うのだった。

 

いくらおじいちゃんが都会が嫌いだからといって

無防備すぎやしないだろうか?

日本人でも、アメリカ人は銃を持ってるかもしれないと思うのに

こんな非常時にそれも警戒せず

まったく無抵抗に殺されてしまい少しおかしさを感じました。

 

車の中に隠れていたリースは見知らぬ山の中まで連れて行かれ

そこでサイコパス一家と出会う。

 

モウ 山で暮らすサイコパス一家のおばあちゃん

演:フィオヌラ・フラナガン

暴漢は殺されたが、

サイコパス一家の女あるじ、

モウに「男がいるのにここには若い女がいない、お前はここで暮らせ」と強要される

事情を話すが理解されず、脱走も失敗し監禁されてしまう。

おばあちゃん、同じ女に対して恐ろしすぎるやん!!

 

ビル サイコパス一家のヒゲ面のDV男

演:マイルス・アンダーソン

クイン ビルの息子(お母さんどこ行った?)

演:カイル・コリン

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サイコパス一家のDV被害者でもある

子供のクインの手引きによりリースは脱出成功!

彼女たちは一晩かけて森の中から川沿いへ逃げたが、

脱走に気付いたモウの息子に数分で追いつかれてしまう(笑)

瞬間移動はサイコパスの得意技なんですね(笑)

しかし追いついてから実際に攻撃するのに手こずる

これも定石。

次第に追い詰められるがクインが決心にビルに飛びかかり

殴り合いの争いに!

こんなときに死神の老人が現れた。

誰が死ぬのか?

リースもビルの銃を取ってビルを撃とうとする。

その時銃声が!!

なんとリースの祖父が追いつきビルを射殺したのだった。

 

エンディング

リースの祖父の元へ身を寄せる二人

リースは現実に戻り、

逆にクインはデジタルな仮想の世界へはまっていった。

ふたつの世界が出会うときは必ず来る

end 

最後に

いかがだったでしょうか?

この「ロックダウン 非常事態」

作品としては何とも微妙ですが、

文明社会に住むことの問題点をついた

作品の一つとしてありかなと感じながら

今回はご紹介させていただきました。

パッケージを見たときは

この映画は面白い!

と思ったのですがなかなか名作には巡り会えませんね。

懲りずにまた色々見てみたいと思います。

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではまた!

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