映画アイ・フィール・プリティ!(主演エイミー・シューマー)のあらすじ・キャストと名言集

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どうもこんにちは!
今回はお勧め映画を紹介します。
アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング』(原題:I Feel Pretty)
で2018年のアメリカのコメディ映画です。

監督:アビー・コーンとマーク・シルヴァースタイン(二人にとって映画監督デビュー作)
主演:エイミー・シューマー
興行収入は世界で$94,539,426 ≒ 約99億7,782万円
のヒット作です!

この映画は見た目にこだわって自分らしく生きられない人へ
「本当に美しいことは何か]

ということを問いかけている映画です!
この記事ではあらすじと個人的に感じた名言が生まれたシーンを重点的に紹介していきます。
ではどうぞ!

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アイ・フィール・プリティ!(主演エイミー・シューマー)のあらすじ・キャストと名言集

名言1ありのままの自分を見せたりしたら、いいねもシェアもツイートもしてくれない!!

 

これは自分に自信のなかった主人公が友達に言った台詞です。ありのままでいたいのにありのままでは受け入れてもらえない、見た目に自信のない感情が現代風にストレートに伝わってくる名言です。

 


ぽっちゃり体型から理想の体型を手に入れるためサイクリングジムに入会する

レネー・バレット (演エイミー・シューマー(声・渡辺直美)

そこで出会ったのは完璧な美人を絵に書いたような

マロリー (演エミリー・ラタコウスキー(声・木下紗華)だった。

レネーは少しでも可愛くなろうと雑誌や動画を見て 美の研究は欠かさない。
なかなかうまくはいかないが、、、
服を買いに行けば店員に「通販でなら大きいサイズがありますよ」と言われたり、
スーパーで他人の赤ん坊に微笑みかけると急に泣かれたり、
自分に自信が持てない日々だった。

彼女は化粧品会社「リリー・ルクレア」の通信販売のオペレーターとして働いていた。


同僚の メイソン (演エイドリアン・マルティネス(声・川津泰彦)と二人きりで。
自分達はチャイナタウンの地下ではなく5番街で働きたいと愚痴っていた
(5番街はニューヨーク・マンハッタンを南北に走る「アヴェニュー(Avenue)」と呼ばれる通りで世界的にも有名な高級商店街のこと)

友人の
ヴィヴィアン  左(演エイディ・ブライアント(声・堀越真己)
ジェーン  右(演ビジー・フィリップス(声・朴璐美)
とモテないもの同士どうやったらモテるか試行錯誤していた。

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レネーは「誰もプロフィールなんか見てない写真がすべて」と言い切る。
「二重顎やたるんだお腹は全部隠さなきゃならない
ありのままの自分を見せたりしたら、
いいねもシェアもツイートもしてくれない!!」

 

ある日、仕事場のサーバーがダウンしたために
報告書が送れなくなってしまった。
プリントアウトした書類を本社に持って行くことになったレネー
タクシーを降りて見上げた本社はとてつもなく巨大だった。

受付に書類を渡すと


偶然に憧れの エイヴリー・ルクレア (演ミシェル・ウィリアムズ(声・園崎未恵)
を見かけた。

エイヴリーは会議で
自分たちの商品(セカンドライン)が「エリートヅラのバカ」と揶揄れていると知る。
そこでセカンドラインの中止を申し出るが、
祖母のリリー・ルクレア (演ローレン・ハットン(声・唐沢潤)
から「リリールクレアは全ての人のブランド
だから量販店で売ることを目指す」と宣言される。

 

本社の受付係が募集をしていると聞き、募集サイトを確認するレネー。
条件は「 美に対して熱心な人、スタイリッシュであり自分に自信を持っていること
そして受付は会社にとって顔である」
それを見てうなだれるレネー
自分の顔に自信がないため絶対に受からないと諦めた。

 

以前サイクリングジムで出会ったマロリーと再会して日常的にナンパされる彼女に対して
「あなたみたいな美人じゃなきゃそんなこと無理」
と今までため込んだ思いを口にしたのだった。

 

その日映画に触発されて噴水の前で
「美しくなりたい」と願いをかけるのだった。

 

再びサイクルジムに行ってきたレネー

トレーナーに檄を飛ばされて力の限り自転車をこぐ!
「理想の自分を、新しい人生を手に入れて!」
その時レネーの自転車のチェーンが外れ頭部を
地面に強打し意識を失ってしまう。

 

目が覚めたレネーしかし何かがおかしい。
見た目には何も変わっていないのに、
体型・顔全てが自分の理想通りに生まれ変わっている
と彼女は感じたのだった。

 

名言2私はここの受付になって毎日皆さんに高揚感を持ってもらうこと、自分の本当の居場所はここなんだと感じて欲しい

この言葉はレネーが自分に自信をもつことでいままでの根暗なオーラを振り払い、同じ職場の人間の支えになりたいという謙虚で献身的な態度がとても現れていていいセリフだと思いました。

 

生まれ変わった(と勘違いした) レネーは

自分に自信を持ち、
全てをプラスに受け止めて行動するようになった。
友達に生まれ変わった自分を認めさせようとする レネー
しかし見た目は同じなので何を言ってるのかわからない友達。

クリーニング屋では整理券の番号を聞いてきた男
イーサン (演ローリー・スコーヴェル(声・宮内敦士)に対し
電話番号を聞いてきたと勘違いし
半ば強引にお互いの携帯に
電話番号を入力するまでになったレネー

受付係の面接で、エイヴリーに本音を話す。
「ここの受付をすることが私の夢です。
モデルになることも選択肢ですが
私はここの受付になって毎日皆さんに高揚感を持ってもらうこと
自分の本当の居場所はここなんだと感じて欲しい
そして合格、レネーは夢を叶えたのだった。

自信満々に仕事をする彼女を見て
エイヴリーの弟グラント・ルクレア (演トム・ホッパー(声・加瀬康之)
から優しく声をかけられ有頂天になるのだった。

さらに エイヴリーたちの会議で意見を求められ、
庶民層の女性としての意見が参考になったと褒められるのだった。
いつかのクリーニング屋で出会った イーサンとデートで、
行き当たりばったりでビキニコンテストに出場するレネー

これも自信のなせる技か。

 


「優勝する」と彼の頬にキスするレネー
イーサン「マジ怖え、、」
出場者は皆 美女ぞろいだった。
一人だけ場違いな 雰囲気なので、会場は静まり返っていたが、
自信にあふれたマイクパフォーマンスと官能的なダンスに
次第に観客達ははまっていった。
優勝は逃したがイーサンもレネーの物怖じしない自信にあふれた態度に感心していた。

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名言3大抵の人は自分のことがよく分かっていないから自分の短所が目に付いてしまう。そのせいで忘れてしまう、自分の中にある輝きを

ストーリーも佳境に入って、美しさを手に入れた主人公が自分の素晴らしい点を 自分で分かっていることがどれだけ重要なことか示唆しています。

 

またエイヴリーに意見を求められ、
「マネキンみたいな美人にアドバイスされても一般の女の子達は嫌になるだけ、
だから店員のいないスーパーで化粧品を買うんです」 と説明する。

再びイーサンとのデート
「君は完璧な人だ。自然体で生きてる。
大抵の人は自分のことがよく分かっていないから自分の短所が目に付いてしまう。
そのせいで忘れてしまう、自分の中にある輝きを
君は自分のことを理解しているし他人のことも気にしない 」とイーサンは感じたまま話す、
そしてキスをする2人 。 そして夜には 全てを見せ合うふたりだった。

 

ルクレア一家とのディナーでは「一緒にボストンに来て仕事をしてほしい」と頼まれ、
滞在先ではグラントといい雰囲気になっていく。
しかしキス寸前でイーサンからの通知が邪魔をした。
グラントの声に振り返りシャワー室で頭をぶつけ気絶するレネー、、、

 

目覚めてると打ち合わせに遅刻していた。
何か違う予感がする!
彼女の悪い予感はあたっていた。
コンプレックスの塊の自分に戻ってしまったのだった。

 

名言4どうして外見にばかりこだわるの?美人になることばっかり願っているなんて悲しすぎる

男でも女でも共通ですが人からの見た目の評価ばかりを気にしているというのは本当に価値のあることなのか?永遠の悩みかもしれません。

 

一人ニューヨークへ戻り
出勤もできず、自堕落な生活へ戻ってしまった。
イーサンからの電話にも満足に出れない。

ヴィヴィアンたちに慰めてもらおうと会いに行ったが
「どうして外見にばかりこだわるの?
美人になることばっかり願っているなんて悲しすぎる」
と諭されてしまう。

デートに誘われイーサンに会いに行く。
「僕の彼女は最高の人だ」
と言われ、耐え切れなくなって逃げ出すレネー
「あなたにはもっとふさわしい人がいるわ」
と別れを告げるのだった。


全てが終わったと思った。

再びサイクリングジムで努力するレネー
マロリーと再会し、彼氏に振られて泣いていた彼女を見て
完璧な女でもフラれることを知る。
そんな彼女は「セカンドライン」のモデルになるという。
そこで彼女は一つの決心した。

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名言5誰かがあなたに不細工だとかデブだとか能力がないとか美しくないとか言われようと私たちには強さがある。自分で自分を素晴らしいと言える。だって私は私だから。

最後のセリフは吹き替え版と字幕をまとめました。人からの評価はないならないで悲しいですが、どのような評価をされようとも一番大事なのは自分の自信を失わないことだ、そう強く訴えかけてきます。

 

レネーは「セカンドライン」の新作発表会で飛び込みで
演説する。
美人の魔法がかかる前とかかった後の自分の写真を見て
両方が自分であると初めて気付いた!

「幼かった頃は誰もが自信に溢れていた、でもあるきっかけで疑問を抱き始める。
誰かに言われた一言が根を張っていき、自分の事を疑ってついに全ての自信を失う
生まれた時から持っていた自尊心も失ってしまう。
でもあの頃の自分を取り戻せたら?
強い自分になれたら?

見た目なんか気にせずにその頃の自信を失わないで
誰かがあなたに不細工だとかデブだとか能力がないとか美しくないとか言われようと
私たちには強さがある。
自分で自分を素晴らしいと言える。
だって私は私だから。
私は自分に誇りを持っています。 これがリアルな女性
私たちは素晴らしい存在です。
私達は健康的でパワフルで面白い最強の女性達よ

新商品で人生は変わらない
変えるのはあなたよ。
あなたなら必ず変えられる
この商品はそう信じる全ての女性のものよ。
あなた達は美しい。あなたって全てがこの新商品の顔なんです。
リリー・ルクレアの顔は全ての女性です。 」

会場が歓喜する!
ヴィヴィアンたちも拍手喝采だ。
イベントは大成功となった。

自分自身の美しさに気付いたレネー
イーサンの元へ行き
冷たい態度をとったことを謝った。
イーサンは「君は世界一美しい人だ」と
彼女を優しく抱きしめキスをした。

 

変えたいのは肉体?それとも心?

end

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

この映画はとてもうまくまとまっていて、最初はただ美しさは気の持ちようだ。

くらいの 感じだと思っていましたが、

本当の美しさとは 見た目を気にせずに自分らしくあり続けること、

今がまだ満足できないのなら子供の頃のように自分に自信を持って進み続ければいい

という強いメッセージを受け取りました。

主人公の エイミー・シューマーに対しても

随分愛着が沸きました(笑)

ぜひ何度も見たいお気に入りの映画となりました。

この記事で少しでもこの映画の面白さが伝われば幸いで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた!

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